2013年12月16日

素敵なお客様。

いつも必ずぶどうパンの大きいサイズを3個買って下さる男性のお客様がいらっしゃいます。
『話かけないで下さい』…そんな感じのオーラが、でているような気がして(笑)余計なおしゃべりは控えておりました。

昨日は、初めて年長さんのお孫さんといらして下さり…。
『○○ちゃんは、何食べたい?』『メロンパンは?』と、なんとも優しい眼差しでお孫さんに聞いて、パンを選んで下さいました。


いつもと違うお客様の一面を見れて、楽しかったです。



そして、もう一組素敵なご家族がいらして下さいました。
こちらも、お目当てはぶどうパンと、プチくりいとこ煮のようで…。


とにかく若く(みえる)、優しいお母さんと、中学3年生と中学1年生の娘さんです。
『自慢のお母さんだの~』と、娘さんに言うと…。
口には出さないのですが…、
うん、うんと、首を縦にふり…。

お母さんにも、
『素晴らしいお嬢さんだの~』と、言うと…。

『んだ事ね~。…いや、いい子だ(笑)』と。


とても、強い絆で結ばれているような感じでした。


…実は私の同級生であり、何年かぶりの再開なんです。
荘内日報さんの記事に、私の名前を見つけ、猛吹雪の中、余目まで顔を見せに来てくれたのでした。


いろんな悩みを抱えるであろう、中学生の難しい年頃の娘さんが、人前で、親の前で、自慢の親だとうなずいてくれる…。

親も子供の前で誉めてあげられる。

なかなか、できない事だと思います。


素敵な娘さん達に会わせていただき、嬉しかったです。


さて、うちも…頑張って子育てしなければ(笑)



今日も1日、ありがとうございました。






Posted by 余目製パン at 17:05│Comments(0)
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